ボルネオ島サラワク州(マレーシア)のご案内

未知の観光地として

世界で3番目に大きい島・ボルネオ島(カリマンタン島)の東マレーシア領のサラワク州。

サラワク州は、マレーシア13州の中で最大の面積を誇る州(北海道と九州を合わした面積)で、その総面積の約67%が熱帯雨林に覆われている緑豊かな大地です。

19世紀には、ホワイト・ラジャ(白人王)ブルック家(イギリス人)による統治されていた「サラワク王国」。その時代に州都クチンに建てられたサラワク博物館やイスタナ(王宮)等の歴史的建造物が、急速に発展しつつある市内に優雅に聳え立っている姿。

又、イバン族やビダユ族、オラン・ウルー族など多様な民族(約27民族)がそれぞれの伝統を保ちながら、お互いに尊重し合い、調和を保って暮らしています。先住民族の人々は、今もロングハウス(高床式長屋)にて、森と共存しながら、自給自足の生活をしている人々もいます。

とは言っても、何だかピンとこない方もいらっしゃるかと思います。

サラワク州?? 「聞いた事無いな~」

東マレーシア?? 「マレーシアって、東と西があったかな?」

ボルネオ島?? 「知ってる。サバ州、コタキナバルでしょ(そちらは、お隣です) 」 「秘境で、ジャングルに覆われた所。観光で何しに行くの??」

 クチン?? 「ワクチン?」「違う、違う。ク・チ・ン。マレー語で『ネコ』と言う意味」「ネコの街?????」

イバン族?? 「野蛮族??首狩り!!こわーい!!!」

オラン・ウルー族?? 「オラン・ウータン族?」

観光のショッピングに飽きた方、安らぎを求める方、他の人と違う所に行きたい方、観光地で大勢の日本人に会いたくない方、自然愛好家の方、先住民族と触れ合いを求める方、日本の昔の温かさを求める方、そんな方に是非ともお勧め致します。

 弊社スタッフ一同、心からお待ち致しております。

ここボルネオ島・サラワクにて、忘れていた大切な事を思い出すかもしれません。